目的 |
国内における弓道競技力の向上、弓道の普及及び加盟団体相互の親睦を図る。 |
主催 |
公益財団法人全日本弓道連盟 |
後援(申請予定) |
スポーツ庁・公益財団法人日本体育協会・公益財団法人日本オリンピック委員会[JOC]・公益財団法人日本武道館・日本武道協議会・読売新聞社・報知新聞社 |
主管 |
第2回都道府県対抗弓道大会実行委員会 |
期日 |
平成30年11月24日(土) |
会場 |
日本武道館
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番3号
TEL:03-3216-5100 |
競技種目 |
近的競技 |
競技種類 |
団体競技 |
競技種別 |
的中制(坐射・直径36cm霞的) |
競技日程 |
<11月24日>
8:00 開館
9:00~ 開会式
開会式終了後 矢渡
10:00~ 予選
予選終了後:
決勝トーナメント抽選
決勝トーナメント
競技終了後 閉会式
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競技方法 |
(1)チーム編成
1)競技は、5人立で行う。
2)チームの登録は、監督(選手兼任可)1名、選手5名、補欠3名以内とし、選手の立順は参加申込時の登録順とする。
出場選手5名は、50歳未満2名、50歳以上3名で編成し、うち1名以上が女性選手であること。
(2)予選
1)各自4射1回にて的中数の上位16チームを決勝トーナメント進出とする。
2)決勝トーナメント進出の為の同中競射は、各自1射にて、総的中数の多いチームを上位とする。
なお、1回の同中競射で順位が決らない場合は、順位が決定するまで繰り返す。
(3)決勝トーナメント
1)各自4射1回のトーナメント法で行う。
2)同中の場合は、各自1射にて、総的中数の多いチームの勝ちとする。
なお、1回の同中競射で勝敗が決らない場合は、勝敗が決定するまで繰り返す。
(4)選手、監督の変更及び交代については大会出場の手引きに記載する。
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表彰 |
(1)優勝チームに本連盟より優勝杯を授与する。
(2)優勝から3位(3位2チーム)のチームに本連盟よりメダルを授与する。
(3)優勝から5位(3位2チーム・5位4チーム)のチームに本連盟より賞状を授与する。
(4)優勝チームに公益財団法人日本武道館よりカップ及び賞状を授与する。
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参加資格 |
(1)選手及び監督は所属する都道府県弓道連盟会長の認証を受けた者であること。
(2)出場選手の年齢は、大会当日を起算日とする。
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適用規則 |
公益財団法人全日本弓道連盟「弓道競技規則」ならびに大会要項による。 |
参加料 |
無料 |
参加申込 |
(1)方 法:所定の参加申込書に必要事項を入力後、締切日までに下記宛に電子メールで申込むこと。
(2)申込先:第2回都道府県対抗弓道大会実行委員会 taikaikanri@kyudo.jp
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締切日 |
平成30年10月24日(水)厳守 |
宿泊 |
各自で手配すること。 |
注意事項 |
(1)大会参加にあたり、後日加盟団体経由で配布の「大会出場の手引き」を確認すること。
(2)弓具、服装について第3控で点検を行う。違反箇所が修正されなければ失権とする。
競技の服装は、弓道衣[筒袖、袴および白足袋]とする。
(3)会場へは、公共の交通機関を利用すること。
(4)参加者を対象に主催者で傷害保険に一括加入するが、参加者各位においてもスポーツ安全保険に加入することが望ましい。
(5)参加者は健康保険証を持参のこと。
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その他 |
●映像の取り扱いについて
個人が撮影した画像・動画などのインターネット配信等については、撮影者において、被写体となる方の同意を得るなどして、肖像権侵害等の問題を生じないよう、十分に配慮すること。権利侵害の可能性や疑問が残る場合には、他者の権利を尊重して、撮影・配信等を中止すること。
●その他
申込書の提出により、以後の関係資料について下記取り扱いの旨、承諾を得たものとする。
ただし、下記(2)の月刊『弓道』・ホームページへの掲載に関しては、本人より不同意の申し出があった場合は、公開を停止する。
(1)大会プログラムならびに関係書類への記載(氏名、所属地連、称号、段位)
(2)大会結果報告として、地連会長宛文書及び月刊『弓道』・ホームページへの掲載(氏名、所属地連、称号、段位、写真)
(3)報道機関、写真業者等の写真撮影とその掲載等については、主催者は関知しない。
関係各法例を遵守する義務は、写真撮影者にあることを主張する。
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